2010年09月25日

完璧な履歴書を書く最期の奥の手:実績のあるプロの履歴書・職務経歴書添削サービスを利用する

履歴書や職務経歴書は、自分で書いてこそ、
自分の想いをぶつけた履歴書が完成します。

しかし、どうしても私にはうまい履歴書が書けない!
いくら履歴書を書いても企業に受からない、
面接まで行けない、私には企業にアピールできる資格も技術もない!
どうにもならない!
という方もいます。

もし、あなたがそうであれば、奥の手として、
プロの履歴書・職務経歴書添削サービスを使う方法があります。

履歴書・職務経歴書添削サービス、というのは
文字通り、自分の書いた、履歴書、職務経歴書を添削してもらえるサービスです。

履歴書を書くときに陥りやすいミスとして、
自分の中だけで、完結して履歴書を書くと
どうしても固定概念が邪魔をして、1つの履歴書の書き方を変えられない、

失敗した履歴書に気がつかず、
他の企業でも、失敗した履歴書を使い回して、
全ての企業に不合格、ということがあります。

そこで、自分が書いた履歴書・職務経歴書をプロに見てもらい、
添削してもらった完璧な履歴書、職務経歴書を作成し
どの企業にお送っても恥ずかしくない書類にすれば、
その完成の履歴書・職務経歴書をベースに、各企業に就職活動ができます。

完璧な履歴書・職務経歴書を元に就職活動を行うので
書類の不備による心配から解放されるので、心理的にかなり楽になります。

実績があり、添削をしてくれるサービスをしているところがあります。
職務経歴書の書き方 履歴書添削サービス・貴方だけの面接想定問答集というもので
東証1部上場大手メーカーで30年間勤められ
人材紹介子会社を設立し、職業紹介責任者としての経験がある
塚本和興さんが行われているサービスです。

実際に私がこのサービスを紹介するにあたって、
本当に信頼できるか調べるために、塚本さんとメールでやり取りをしましたが
とても丁寧に対応してくださいました。

大手の履歴書や職務経歴の添削サービスは、履歴書をただ直すだけのものがありますが
塚本さんの履歴書サービスは個人で行っているため、他にはないサービスが提供されています。

職務経歴書の添削と、履歴書を書いた後に必ず存在する、面接を乗り切るための
自分専用の面接想定問答集の作成をしてもらえます。

元々、職務経歴書の書き方のダウンロード教材に対する付属サービスとして提供されているものなのですが
職務経歴書の書き方のダウンロード教材を購入すると一緒に、サービスが受けられるという形になっています。

サービスの使い方は、職務経歴書と関連書類を受け付け会社に送ると
塚本さんから、メールか電話でのヒアリングを受け、
その後、2度添削され、完成した職務経歴書を送付してもらえるというものです。

電話を受けるのがイヤ、話すのが苦手という方は
最初からメールでお願いします、ということを言うのも良いと思います。
そうすれば抵抗も少ないでしょう。

そのあと、職務経歴書を確認し、
専用の想定問答集をあわせて送付をしてもらえます。

職務経歴書の添削は2度と書きましたが
直す必要がない履歴書を作ってしまえば
仮に自分の面接での失敗や、技術不足で、不合格になっても
履歴書に不備はないので、添削してもらった履歴書はまた使えます。



また、英語での経歴書を書いている方も対象にしてもらえるので
初めて英語の経歴書を書く場合には、大変参考になります。

さらに、文章に自信がない方や、転職回数が多い方、
勤続年数が平均で1年未満の方、
退職と再就職に間があいてしまった方、
派遣やアルバイトの経験のみで、正社員の経歴がない方なども
対象に添削サービスをしてもらえます。

言葉を換えれば、どのような方でも
企業の突破口を見つけてくれる添削をしてもらえる
ということなので、
かなり心強いです。

自分に自信がある方、資格をたくさん保有している方にとっては
不要のサービスです。

しかし何回面接や履歴書を書いても、企業に受からない方、
自分に自信がない方、主婦や年齢が高い方、正社員経験がないなど就職が不利な方には
とても重宝するサービスです。

ちなみに、価格は8,500円しますが、
完璧な職務経歴書、履歴書を作成して、書類の心配をしたくない方は
絶対に使ってみて損しないサービスです。
就職に成功してしまえば、8,500円程度、1日働けば元がとれますからね。
むしろ、就職できたかもしれないのに、行動をとらず、
入るはずのお給料が入らない機械損失の方が大きいかもしれません。

ちなみに、この職務経歴書の書き方の教材に付属している履歴書添削サービス今だけです。
人気があるため、いつ値が上がったり、もしくはサービスが終了するか、わかりません。

そのため、正社員で入社を本気で考えている方は、
職務経歴書の書き方マニュアルを購入し、
付属サービスの添削サービスを利用し、
早めに自分だけの完成版の履歴書を作成して保管しておくと、今後とのためにも良いでしょう。

実際、塚本さんのサービスを使って、転職に苦労していた方から
長所を引っぱり出してもらい、就職に成功した方や
就職氷河期の時でも、就職をさせた体験談が書かれているので参考になります。


・ポイント
プロの履歴書・職務経歴書添削サービスというものが存在する。
大手企業は、履歴書、職務経歴書の添削のみが多い。
個人サービスでは、履歴書のポイントを添削するのではなく、電話やメールでやりとりをして
自分の良い部分を見つけてもらえるところがある。

主婦、フリーター、派遣、アルバイトのみ(正社員未経験)、
高い年齢の再就職、自分のアピールポイントが見つからない(と思いこんでいる)方には有効なサービス。
posted by まこ at 06:12| Comment(2) | 職務経歴書

2010年07月28日

履歴書が無料でダウンロードでき、求人も応募できるページ

履歴書が無料でダウンロードでき、
また多くの求人情報を扱っているポータルサイトをご紹介しようと思います。

仕事inという求人サイトです。

結構有名なサイトでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

無料会員登録すると、履歴書や職務経歴書がダウンロードできるようになります。
↓(実際に私が登録した画面)

rirekisyo001.jpg

左下の方に、ダウンロード画面がありますが、ここでワードファイルがクリックでき、
履歴書はワードファイルが、ダウンロードできます。

上記画面の左下に、ダウンロードボタンがあります。↓

rirekisyo002.jpg

職務経歴書のところ等クリックすると、たくさんのサンプルがあります。

syokumu001.jpg

営業・企画
土地・建築
事務・管理・経営(一般事務、営業事務、経理、財務、総務、人事)
サービス販売(小売販売)
クリエイティブ系(広告・グラフィック、Webデザイン)
ソフトウェア・ネットワーク系(プログラマー、ネットワーク系)
電気・電子・機械(機械設計、回路設計エンジニア)
素材・バイオ・メディカル
教育・講師・通訳
医療・福祉・介護
など多数の職務経歴書のサンプルが掲載されています。

たぶん、これだけ多くの職務経歴書をダウンロードできるのは
このサイトだけでしょう。

私は全部ダウンロードしましたが、オリジナルのを作るのを手軽に作るのであれば
複数の職務経歴書をシャッフルして、良いところをピックアップして
効率よく、早いオリジナルの職務経歴書が出来上がりますし、
履歴書にも使えるところが多々あります。

サンプルが多いと、志望動機の書き方の見せ方がたくさん思いつくので
履歴書と職務経歴書を書くのが楽しくなってきますね。



それとインターネットから求人情報を見て応募ができるのですが
とても多くの求人を扱っており、リクナビnextやリクルートエージェントと比較しても
その求人数の違いがわかります。

 リクナビnextリクルートエージェント仕事in
求人数4万件3万件
(公開求人  2061件
 非公開求人 28198件
 2010/6現在)
40万件
正社員情報
バイト情報××


40万件と、リクナビnextの10倍の求人数があります。

別途、インターネットで使える履歴書と職務経歴書があり、
保存・応募ができ、いつでも好きな時間に仕事の応募が可能です。

履歴書は手書きが原則なので、複数の会社を応募する場合はコピーはできませんから
インターネットで履歴書の保存ができると
複数の企業に仕事を応募するときに、わざわざ履歴書を複数書く必要もなく
手間も少ないのは便利ですね。

それと、求人雑誌をめくって探すより、
インターネットで探した方が、職種が絞れますし
扱っている求人数が多いので、
自分の探している仕事がマッチする確率も高いですね。

トップページのデザインは比較的シンプルなのですが、
求人紹介サイトが見やすいです。

求人の検索結果一覧を見ると、企業アピールのスペースが多くとられているので
普通の求人情報(勤務地、必要なスキルや資格、勤務時間、給与、休日や休暇、福利厚生)に
加えて、その企業がどんな事業をしているのか、
という企業アピールページが設けられています。

自分が企業を応募するにあたって、その企業がどんな雰囲気なところなのか、
というのは、気になるところですが
大抵の求人サイトは、文章のみであったり、
アピール文章があっても、簡単な事業内容が設けられているだけで
実際に面接に行ってみないと、企業のイメージがつかないことが多くありますよね。

上記サイトはほとんどのサイトが写真付きで、求人が紹介されているので
現場の雰囲気が、文章よりも伝わってきます。

充分な企業アピールスペースがとられているので、
本当に企業が、求人を募集しているところが、
文章から、伝わってくるので
求人情報を眺めるだけでも、このサイトは本当に求人をほしがっている、
逆に、このサイトは、ただ求人を載せているだけなので、それほど求人に積極的ではない、
というのが、目に見えてわかります。

面接を受ける前に、企業側が、本当に求人をほしがっているのか、ほしがっていないのかを
わかるのは、採用率をあげるのには、とても大切なことですから
ただ、企業を数打って、求人を探して、面接に受からなかったり、書類選考で落とされてしまう方は
この辺りにも気を配って、求人情報を探すと、採用率があがります。

履歴書を無料でダウンロードしたい方や、
履歴書を書いて、求人を探していて、まだ使われたことがない方がいたら使ってみてください。


会員登録時に、自分の名前などを入力する必要がありますが、
インターネットから送信するときにSSLで暗号化されていますので
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。

名前などを入力する時に、送信フォームがちゃんと暗号化されているかどうかも調べたほうが良いかというのは
前にも書きましたが、このあたりも大企業が運営するサイトは安心がありますね。
posted by まこ at 15:17| Comment(0) | 履歴書 ダウンロード

2010年06月21日

大企業から中小企業に就職するときの履歴書の書き方

前回は、中小企業、ベンチャー企業から大企業に就職するときの履歴書の書き方
という記事を書きましたが、
今回はその逆の大企業から中小企業に就職するときの履歴書の書き方について
考えてみましょう。

大企業から、中小企業に転職する方の多くは、
給与面で、大企業の安定した給料より、高い給与が支払われる
(ただし、能力もそれに応じて求められる)
リストラ、人事整理、
倒産によるやむを得ない退社
などが挙げられると思います。

中小企業に応募したときに気をつけなければいけないのは
大企業に勤めていたが、やむを得ない理由で
仕方なく、中小企業に応募した、というようなことを書くことです。

当然ながら、応募された企業も良い顔はしません。

前記事でも書きましたが、中小企業では
大企業に比べて、人一人に任せられる仕事が多くなることがあります。

よって、中小企業の担当者や、大企業の人を採用するときに
本当にこの人は仕事をこなせるだけの能力があるのか、
ということを、あなたが大企業に入った時以上に
注意深く見られます、

アピールポイントとしては、複数の書き方がありますが、
例えば、管理職やリーダーを経験していれば、
人をまとめる力がありますので
ここはアピールポイントになります。

またリーダーは、一通りの仕事の経験と内容がないと
こなせませんから、リーダー経験者は
スケジュール管理や、総合的な仕事の判断ができる、
というような内容を書いても、履歴書の志望動機としてアピールすることができます。
posted by まこ at 05:44| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

2010年06月20日

中小企業、ベンチャー企業から大企業に就職するときの履歴書の書き方

今まで、中小企業やベンチャー企業に勤めていたが
雇用の安定などから、大企業に就職したい、
という方もいらっしゃると思います。

しかし、福利厚生がしっかりしている、とか
給与が安定している、ということを履歴書の志望動機に書いてしまうのは
よくありません。

本音が福利厚生や給与の安定性であっても、社会人である以上
会社側に与えられるメリットを提示できる履歴書の書き方が求められます。

今日は、今まで中小企業に勤めていた方が
大企業に応募するときの履歴書のポイントを書いてみます。

まず、大企業と中小企業の差を仕事の差を考えてみましょう。

大企業は、雇用の安定が中小企業よりありますが
人が多いため、どうしても、一つ特出な能力、もしくは複数の能力を持っていないと
なかなか出世ができず、仕事もなかなか大きな仕事を任せてくれません。

一方、中小企業は人が少ない分、必然的に
自分で営業や技術職など含めて、複数の仕事を自分が
一人でやらなければいけない、という状態が多々あります。

このように、中小企業では、大企業に比べて
同じ年齢でも、こなす仕事の能力が高くなる可能性があるため、
一人で複数の仕事をこなしていた、ということが、
大企業へのアピールポイントになります。

私もベンチャー企業から、従業数5000人規模の会社に転職した経験がありますが、
やはり買われた能力は、仕事が人に任されたので、
その責任能力や、仕事経験が認められ、転職が成功したことがありました。

中小企業やベンチャー企業から、大企業に応募するときは
上記のようなところを履歴書に書くときに心がけると良い結果が出るかもしれません。
posted by まこ at 23:05| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

パートから正社員になるための履歴書の書き方

前回は、「派遣社員から正社員になるための場合の履歴書の書き方」という記事を書きましたが
今回はパートから正社員になるための履歴書の書き方というお題で書こうと思います。

派遣社員の時にも書きましたが、
正社員の場合、福利厚生や給与がある程度保証されていますが
正社員で働くからには、会社側も正社員で働くときの
メリットを伝えるべきです。

例えば、子供の世話を今までしていたのでパートしかできなかったが
子供が無事離れたので、長く仕事ができるようになった、
これは企業側にもメリットがある立派な履歴書の志望動機ですよね。

また、過去にパート経験がある場合は、
長ければ長いほど、仕事の現場で働いていたわけですから
パート経験が何年ある、ということを書くのも
履歴書を書く上でのアピールになります。

また、フルタイムパートと呼ばれる、
俗に言う、8時間労働のパートの経験をされているのであれば、
正社員と同じ仕事をしていたというアピールにもなるので
フルタイムパートをされていた方は
しっかりその辺りも履歴書に記述をしましょう。

正社員ではなく、ただのパートとして応募するだけだれば
御社の会社が時間的に都合が良い、とか
勤務場所が適している、という理由だけで充分です。

パートの多くは、それほどのスキルを必要としないことが多いので
無理なく通える、労働をできる人であるということが
第一条件だからです。
posted by まこ at 22:33| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月18日

派遣社員から正社員になるための場合の履歴書の書き方

派遣社員で働いていた方が正社員を希望するという方も多いと思います。
ここ数年行われている派遣切りの不安から、正社員になりたい方もいるでしょう。
(実際は正社員もリストラの対象となりますが、それでも
 派遣よりは少ないでしょう)

それと、正社員の場合、福利厚生などは派遣社員より保証されていますし、
派遣社員は基本は時給計算ですが、
正社員であれば、基本給+残業代(残業代は会社や職業によって違いますが)など
給与も派遣より高いことがあります。

しかし、履歴書の志望動機に、福利厚生がしっかりしているから、
とか、給与が良いから、と書くのはNGです。

確かにそれが本音だとしても、自分のことしか考えられていない書き方で
派遣ではなく、正社員で働くからには、会社側も正社員で働くときの
メリットを伝えるべきです。

正社員と派遣社員の大きな違いは、
派遣社員の場合は、自分が行きたい場所の勤務地や仕事内容を有る程度限定することができます。
ここはメリットですよね。
一方、仕事内容が限定されるということは、幅広い仕事ができない、
新たな仕事が経験しにくいということもあります。

派遣社員から、正社員になるときの履歴書の書き方として
上記のことを理由にするのもよいでしょう。
派遣社員だと限定された仕事しかできないので
正社員で幅広い仕事に関わりたい、
という書き方で良いと思います。

そうすれば、企業側もあなたの履歴書に書かれている、
今までの派遣の業務以外の仕事も頼むことができるので
企業側にも正社員として雇うメリットがあるのです。
posted by まこ at 06:17| Comment(2) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月17日

自営業・独立していた場合から正社員になるための履歴書の書き方

今まで、自営業をされていた方、独立していた方が
サラリーマンになるという方もいらっしゃると思います。

理由として考えられるのが、この不況で取引がうまくいかなくなり、
仕事がとれなくなった、ということや
そもそも、独立はしたものの、自分の事業が行き詰まったということなどでしょう。

家族などできたために、どうしても安定した収入が欲しい、
そう考えて自営業を辞めてサラリーマンになる方もいらっしゃるはずです。

採用する企業側から見ると、
一度は独立をされていた方が、再度サラリーマンになって
雇用される側になるということをあえて選ぶということは
上記のことをまず想像されると思われます。

悪い言い方になりますが、生活するために、食べるために
自営業をあきらめ、サラリーマンになるというのは
企業側から見ると、どうしても良いイメージを拭えません。


私の知り合いで、独立をしていましたが、会社勤めされた方がいるので
その例をご紹介しましょう。

その方は、超大手楽器メーカーで勤めていた営業の方だったのですが
営業成績がトップだったそうです。

ただ、その楽器メーカーを辞めて、独立をされて
しばらくは自営業をして食べていたのですが、
その後、私が勤めていた会社にWebデザイナーとして入社していました。

技術にも長けていて、営業も両方できるということで
会社ではとてもやり手の方として評価されていました。

この方が私が勤めていた会社に入った手法は
自分が持っている仕事を、今行っている会社に譲渡して
その仕事をやるという方法でした。

会社としても、仕事を探しているわけですから
人材が確保され、さらに仕事も手に入るので、
これは会社側から見ても、大変メリットがありますよね。

このように、自営業をされていた方が、
サラリーマンになる場合は、履歴書の書き方として
自分が行っていた仕事・事業は個人では不可能なので、
企業に属して、その仕事をやり遂げたい、
これが良いイメージを持つ履歴書の書き方の一例です。

ただし、自分が抱えている仕事が、企業と必ずしもマッチするとは限らないので
今まで自分が独立で磨き上げていた経験を、
応募する企業で役立てたい、こんな感じも履歴書の志望動機としては立派な理由になります。

また、自営業をしている方は、必ず経営的な視点を持っていないといけませんので
この辺りもアピールポイントになります。

経営的な視点をもって仕事ができる方はなかなかいらっしゃらないので
会社側からも重宝がられます。

一方、危惧する点としては、自分で物事・仕事を進めていた方が
今度はサラリーマン生活として会社の一員としてなじめるか
ということは心配されると思います。

そのため、この不安を解消させるために、
自分は環境への順応性もあるということを履歴書に追記しておくと良いでしょう。
posted by まこ at 06:21| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月16日

リストラされたときの履歴書の書き方

リストラをされてしまい、やむを得なく会社を去ってしまった方も
この不景気、多いと思います。

履歴書の理由として、そして面接の時に
リストラされてしまって、職を探している、
というのは、自分が会社の役にたてなかったから、
リストラされた、とは、とても言いにくいですよね。

しかし、それは気にすることはありません。
確かに恥ずかしい思いもあるかもしれませんが

企業側から見るのは、
「自分の会社にとってあなたが、有用であるのかどうか」
ということだけです。

ということは、アピールポイントは簡単なことですよね。
自分が、いったい何をできるのか、
そして、応募する企業に自分はどうやって貢献できるのか、
ということを書けば良いのです。

よって、リストラされたことは正直に書いてもかまいません。
むしろ隠したことにより、企業側が、隠し事をする人
と思われた方がマイナスイメージです。

リストラされたことは、さりげなく書き、
自分の技術と、応募した会社の貢献できることをしっかりとアピールしましょう。
posted by まこ at 06:46| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

ブランクのある場合の履歴書の書き方

履歴書を書く時に出産や育児、健康などの理由から、
前職との仕事にブランクがある場合があるかと思います。

ブランクがあると、何故間があいているのか?
と企業をつっこまれることを恐れている方もいらっしゃると思います。

具体的にブランクが空いてしまった理由として
・出産
・育児
・留学
・健康問題
(これは個人の健康もあれば、自分の家族の健康で
 介護なので仕事がしばらくできなかったということもあるでしょう)
・精神的な問題
(人間関係、一度過酷な現場で働いてそれから働く気がなくなったなど)

出産や育児などは、これはどうしようもない問題なので
さほど心配することはありません。
1つ心配することがあるとすれば、
子供の影響で、仕事をある程度制限されるなど、
そういう理由で企業が敬遠することはありますが、
ブランクが空いた理由としては、気にすることはありません。

留学については、何故留学をしたのか、
留学をして何を身に付いたかを記述すれば、こちらも問題ありません。

健康についても、こちらもどうしようもない問題です。
企業が心配するとしたら、働いた後のことで
自分の健康で長期的にブランクが空いてしまった場合は
どういう病状で休んでいたのか、これからの仕事に影響はないのか
ということをはっきりと伝えましょう。

家族の健康の問題であれば、こちらも現在仕事ができるので
問題がないということも伝えます。

一番問題なのは、「精神的な問題」でブランクが空いてしまった場合です。
こちらは企業から、かなり敬遠されてしまいます。

私の周りにも会社の同僚で精神的にやんでしまい、
仕事をやるものの、1〜2ヶ月くらいしか仕事ができず
すぐに休職をし、これを繰り返されて、会社として問題社員として取り上げられている方がいます。

こういう場合は、職歴にも穴が空いてしまっているので、
正直、かなり就職は難しいですし、履歴書のアピールの仕方も工夫をしなければいけません。

アピールのポイントは、「現在は自分は精神的にまったく問題なく、仕事がやれる自信がある」
ということを伝えることです。
posted by まこ at 06:12| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

2010年06月15日

学生の履歴書の書き方

当ブログの方で、「学生の志望動機例ありませんか?」
というコメントを頂いたので
今回は学生の方や、社会人はしていましたが
あまり実績がない方の履歴書の書き方について
掲載しようと思います。

中途の方ですと、職務経歴があるので、
過去にどのような仕事があったかを書けるので、アピールポイントを出しやすいのですが
学生の方は当然ながら、社会実績がないので
履歴書に何を書いて良いのかわからないというのはわかります。

オーソドックスな手としては、過去にあった実績を
バイトやボランティアの経験からアピールする手があります。

過去のバイトやボランティアの経験が
応募する仕事にマッチすれば、最大のアピールポイントになりますね。

ちなみに、バイト経験がないのだけれど、そんな場合は、どうすればよい?
という場合は、バイトを一度は経験してください。

お金を一度も稼いだことがない方がいきなり正社員でやろうと思っても
かなり厳しいです。

しかし、必ずしも希望職種と過去にやったアルバイトやボランティア経験が
マッチするとは限りません。むしろマッチしないことの方が多いでしょう。

そういう場合は、過去に行ったアルバイトと、今応募する仕事の共通点を見つけます。
一番簡単な共通点は、「お金を稼ぐ」というです。

バイトであろうが、仕事であろうが、お金を稼ぐという共通点は
仕事であれば、変わりようあがりません。

初めて自分がバイトをして、お金を稼ぐことがこんなに大変だったんだ・・・
というのは誰もが思うことです。

そして、バイトを通じて、仕事というのは一人ではできないこと、
仕事の難しさ、上司や周りとの人間関係、いろいろなことに気を使うことでしょう。

それと一緒に、初めてお金を稼いだときの楽しさ、
人に役に立てたということに嬉しさを覚えることもあります。

お金を稼ぐというだけで、ちょっと考えただけでこれだけの共通点がでてきます。
もっとたくさんの共通点があるでしょう。

どうせ仕事をするのであれば、自分がやりたいことをしたい、
自分のやりたいことと、応募する企業の内容をマッチさせ、
アピールポイントとするのです。

また、部活の経験をアピールポイントにするのも手ですね。
例えば、事務職を応募する場合に
部活で会計の仕事をしていたら、エクセルなどの経験があれば、
そのことも履歴書に書きましょう。
posted by まこ at 06:19| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月14日

一つの仕事をずっとしてきた人の履歴書の書き方

会社で、1つの仕事をずっとしてきた方は
その道のエキスパートです。

しかしいざ、履歴書を書いてみようと思ったとき、
履歴書に書くことが少なく、
困ってしまうことがあります。

企業側から見ても、1つの部署でずっといた方は
本来であれば、企業の人事異動があるはずなのに
その人事異動で動かされない
これが良い意味でとらえられればよいですが、
悪い意味でとらえられ、仕事の進み方が悪い、
よって部署移動もされない、と思われ
良い印象を与えられないこともあります。

こんなとき、アピールするのは一番最初に書いた
自分が、この道のエキスパートであるということを
履歴書でわかりやすく説明することです。

ただ、自分の職歴を1つ書くだけですと
この人は、この仕事しかできない、
もしくはこの仕事が経歴であるが、
この仕事さえもできないのか?
と思われないために、
「前の職場では、自分がこの仕事が一番のため
任されていました」ということをアピールしておけば大丈夫です。

内容が同じ履歴書でも、アピールポイントを1つ書き足すことで
採用と不採用が分かれることがあります。
posted by まこ at 06:38| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

キャリア豊富の人が陥りやすい悪い履歴書の書き方

自分が過去にどのような仕事をしてきたのかを
履歴書に書くことは最大のアピールポイントになります。

しかし、それが度を過ぎると、逆に
あまり良い印象を与えないこともあるので注意が必要です。

たくさんの経歴があれば、仕事経験が豊富だから
採用されるはず、と一見思われがちなのですが
ぱっと履歴書を見たときにアピールポイントが
わからず、流されてしまうことがあります。

特に人気企業の場合、たくさんの履歴書に目を通しているので
企業側は、これができる!
という人材が欲しいのを見分けている場合
シンプルながら、企業の欲しいスキルを書いている履歴書を書いている方と
たくさんの職歴が書いてある方を比較した場合
シンプルな履歴書の方を採用してしまうことがあります。

転職した場合は、履歴書と一緒に職務経歴書を書くことになりますが
職務経歴書に書くべき内容を、履歴書に書いてしまうと
内容がごちゃごちゃになり、履歴書がわかりにくくなってしまいます。

履歴書を書く場合はこの辺りのことにも気を配るようにしましょう。
posted by まこ at 06:06| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

2010年06月13日

フリーターが正社員を希望するときの履歴書の書き方

何らかの理由で、フリーターをしていたが
収入面のことなどから、正社員を希望するということがあると思います。
最近、一番多いのは、この不意景気のたもえ、
正社員での就職ができず、フリーターになってしまった、
正社員での職を探している、というのがあるでしょう。

このフリーターの時期や、仕事を履歴書に書くかどうか、
意見の分かれるところですが
フリーターの時期も履歴書に書くべきだと私は思っています。

それは、フリーターであっても、しっかりと仕事をしていれば
”職歴として”書けるからです。

確かに、採用側から見られたら
新卒で採用として、とってもらえなかった人、
何か問題があった人、
のように思われてしまったのではないかと、つい思ってしまい、
自信をなくしてしまう方もいらっしゃるとは思います。

しかし、フリーターであっても、しっかりと技術習得できた方や、
仕事場で認められ、現場のリーダーになった、
などのようなことがあれば、絶好のアピールポイントなので
全面に履歴書に押しだし、アピールしたほうがよいです。

実際に履歴書に書くには、応募の動機などに書けるでしょう。

会社が知りたいのは、過去にどんな経歴だったのか、ということよりも、
この人はどうやって、自分の会社に貢献できるのか、ということなのです。
posted by まこ at 23:35| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

短い期間で退職したときは、理由を考えておくこと

転職したときに、必ず聞かれるのが
前の会社を辞めた理由ですが
前職で働いた期間が短いと、
何故この人は、こんな短期間で会社を辞めたのか?
と不安がられます。

それが、会社が潰れたなどのどうしようもない理由であれば、別ですが
前職の期間が1年、2年くらいですと、
我慢が足りない人ではないのか、
採用しても、すぐに辞められてしまうのではないかと思われるため、
前職を退職した明確な理由が必要です。

人間関係で、短期間で仕事を辞めてしまった場合は、
前の記事「履歴書の志望動機に人間関係のトラブルは書いてはいけない」でも書きましたが
人間関係が退職の理由であっても、履歴書に書いてはいけません。

例えば、現在の会社の内容では、自分がやっていることとあっていないということを
書くのも1つの手でしょう。

この時、ただ、否定的に書くのではなく、受けようと思った企業が
自分の方向性にあっている、のようなことを書いた方が良いイメージが持たれます。

現在の会社でも、学ぶことはあるのですが、
自分が深く感心を持っているのは、●●の分野で
御社で一緒にプロジェクトに参加させていただきたい、
のような理由で書くのがよいでしょう。
posted by まこ at 22:49| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

履歴書の志望動機に人間関係のトラブルは書いてはいけない

転職をするときに、多い理由の1つとして
人間関係のトラブルがあります。

職場での人間関係がうまくいかず、転職をしてしまう人も少なくないでしょう。
しかし、履歴書の志望動機の理由に、書いてはいけません。

今までの職場の悪口や批判を履歴書に書くのはNGです。

よくよく考えてみればわかりますが、
採用した会社が、仮に自分の会社を辞められて別の会社に行くときに
自分の会社を悪く言うような人を採用したくありませんよね?

人の悪口を言う人は、必ず自分の悪口も言われるものだと
言われるものですが、同じようなもので
例え、企業に応募した志望動機が、人間関係であっても、
正直に書いてしまえば、社会常識を疑われてしまいます。

一番簡単なのは、その企業を応募した理由で
御社で、●●をしたい、ということを書くことでしょう。
企業の事業内容はパンフレットなり、ホームページなりで
ある程度は調べることがあるので、
人間関係のような、マイナス方面のことは書かず、
プラス方面のことを履歴書に書くことに気をつけましょう。
posted by まこ at 22:13| Comment(0) | 履歴書の書き方注意

2009年12月01日

不景気でも常時求人を1万件以上募集しているところ

今年の大学卒業予定者の就職内定率が発表されましたね。

毎日新聞に載っていたのですが、
厚生労働省と文部科学省が、来春卒業見込みの大学生らの就職内定率を公表しました。
10月時点の話ですが、大学生の内定率は62.5%となのことで
96年の調査開始以来最大の下落率だということです。

男女別では、男子が63%、女子が61%と、共に60%前半、
驚くことに短大生は29%!
とのこと。

一方、この不景気でも就職に強いのが専門学校で
高等専門学校94%と、90%越えになっています。

相変わらず、大学生が就職するには、厳しい数字が物語っていますね。

また転職の方も相変わらず、厳しいのが、現実です。

先日、私の会社の同僚で、ものすごくスキルが高く、
oracleのプラチナを持っている30代前半の方も
転職をしようと、何十社も回ったのに、求人数に対し、応募数が30倍とかで
ほぼすべて書類選考で落とされたと言ってました。

結局、人のコネを使って、なんとかほかの会社に滑り込んで転職をされたのですが、
とにかく、今感じるのは求人情報がすごく少ないですよね。

履歴書を一生懸命書いても、一般公開している求人件数が少ないので
応募が殺到して、なかなか転職が見つからないということが起こります。

一般公開されている求人は、みんなが応募するので倍率が高く、
就職できにくいのですよね。

就職・転職するには、「非公開求人」を狙うのも1つです。

非公開求人とは、名前のとおり、一般の求人情報(求人雑誌や、求人サイト)では
仕事を公表されていない仕事です。

といっても、怪しい仕事というわけではなく、
企業間の人身トレード(顧客先で働いていて、実績をあげて、その企業から直接オファーがあること)や、
企業側で人材がほしいときに、一般公募をすると、募集が多くて、書類を見るのに時間がかかるため、
(つまり企業側に人件費がかかる)
転職支援サイトを仲介にはさんで、人材のフィルタをかけて、求人の応募をしています。

これを非公開求人のことを言います。

当然、一般公開されていない仕事なので、
公開されている仕事より、倍率が低いです。

一般の公開されている求人サイトで応募しても、就職できなかった方は
非公開求人を探してみるのも、1つでしょう。

メジャーどころでは、typeの人材紹介ですね。

2009年現在、1万件以上の求人情報があり、非公開求人が9000件以上と
非公開求人を中心にしている転職支援会社なので、
一般の公開求人で駄目だった方は、試してみるのもよいかもしれませんね。
posted by まこ at 13:59| Comment(0) | 雑学

2008年11月28日

市販書籍に載っていない履歴書の志望動機の書き方

本屋に行くと、履歴書の書き方の書籍がたくさん並んでいます。
特に就職シーズンになると特集が組まれたりしますよね。

実際に就職で内定をもらった人のインタビュー記事なんていう形で

「こういうことをして私は受かりました!」

なんていうのが載っていたりします。

実は私自身、新卒で受かったときに、就職雑誌(確か日経関係の雑誌だった気がする)
に顔写真入りでインタビュー記事が載ったことがあります。

私の場合は、大学で一番早く就職が決まった(大学3年の冬に就職が決まっていた)ので
そのことも珍しかったのかもしれません。

これから就職を考えている方は、どういうふうに志望動機を書いたらよいのか
というのを市販書籍や雑誌から探している方も多いかと思います。

市販書籍の履歴書の志望動機は、実例が載っていて、
わかりやすい、というメリットがある一方、
デメリットもあります。

例えば、例文集が載っている履歴書の書籍などを使って
それを元に文章を書いたり(ひどい場合は、そのまま流用(笑))
なんてしてしまうと、一件まともな履歴書に見える一方、

市販されている書籍は他の人も見ていることから
その書籍を元に書いている(もしくは流用している人)が必ずいるわけで
他の人と履歴書の内容がかぶってしまうことがあるのです。

つまり、面接官側から見た場合、似たような志望動機があるということは
偶然というよりも、この志望動機は、何かまねをしたな、と思うこともあるわけなのですね。

大企業なんか、何千人という履歴書を見ているので、すぐにこういうのをわかります。

そのため、市販の履歴書の書き方は有る程度参考にしてもよいですが、
丸写しは当然駄目ですし、参考にするにしても、
必ず、他の人も参考にしているので、よほどのオリジナルティを持たせない限り、
似たような履歴書を書いている人がいるということを認識する必要があります。


こういうことを避けるために、履歴書の志望動機を考える場合、
書店で売られている市販の書籍を使わず、
ダウンロード販売されている書籍を見るというのも1つの手です。

ダウンロード販売とは、一般の書店に並んでいない
電子媒体(つまりパソコン上で見られる)書籍のことを言います。

ダウンロード販売されている書籍は、一般書店で並んでいないので、
同じ流用、参考に書いても、
悪い意味でいえば、一般書籍よりマイナー(笑)なので
志望動機が人と重複する可能性を少なくすることができます。

それなので、ダウンロード販売されている履歴書の本を探すというのも手ですね。
また、Amazonなどで履歴書の本を通販で買った場合は、配送まで時間がかかる一方、
ダウンロード販売はクレジット決済で、購入後すぐにダウンロードして読めるというメリットもあるので
すぐに履歴書を書きたい場合などにも適しています。

個人的に、ダウンロード販売で参考になるかな、と思ったのが
【超図解!】誰も教えてくれなかった 履歴書・職務経歴書の書き方 ワークブックですかね。
社会経験がない場合の初めての履歴書の書き方とかも書かれていますし、
実際に本を読んで採用された方の文章も紹介にありますが、
転職回数が多いことの不安への対策や
自動計算機能付きの履歴書フォーマットや
本の内容が気に入らなかったら、購入後1ヶ月以内だったら、いかなる理由でも返品してもらえますからね。
こういう書籍を参考にするというのも1つの方法かと思います。
posted by まこ at 09:44| Comment(0) | 履歴書の書き方関連本

2008年03月19日

履歴書の書き方書籍300冊から、見出しだけを見て履歴書の書き方を学ぶ方法

履歴書の書き方の書籍は、当サイトでも100冊近く紹介していますが、
実際に、どのくらいの書籍があるのでしょうね。

検索してみると、履歴書の書き方の書籍が300冊近くありました。
実際は書籍だけでなく、CD(履歴書作成ツール)とかもあるようですが、
買う側から考えると、こんなにあったらまず迷いますよね。

たいていの方が、本屋で本を買うときも含めて
「見出し」で決めるのではないでしょうか。

少なくとも私はそうです。

見出しを見て、まずインパクトがある、
というものを手にとります。


この「見出しのインパクトが持つ力」は、履歴書を書く時にも使えます。


平々凡々の履歴書を書いても、しっかりとしたキャリアを重ねていたり、
採用されることもあるでしょうが、

(履歴書に限らず)、文章を書く時、見出しにインパクトがあることがあると
人の目を引きます。

履歴書で言えば、面接官や人事の人です。

少ない募集しか来ないような会社ですと
履歴書の内容をしっかり見るでしょうが、

大量に人を雇用しようとしている会社は、
履歴書も大量に目を通さないといけないので
流し読みされる可能性もあります。

そのため、おっ?とインパクトがある履歴書があると
それだけで目をひき、面接のときに話題になるので
アピールポイントの1つとなります。

そういう意味で、「見出し」は大切です。

履歴書で、目をひく見出しを書くことが可能なのか、
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
自由に書き込める「フリースペース」を有効活用してみてください。

例えば 見出し+補足文章で
フリースペースに文書を書くという方も結構いらっしゃるでしょうが、

「見出しのみ列挙」という、イレギュラー的なやり方もあります。

何故、見出しのみ列挙をすると、

理由1)単純なので見やすい
理由2)見出しのみだと、わからないので、もっと本人に詳しく内容を聞いてみたいと思う

というメリットがあるからです。

また、目をひく見出しを書くにはどういうのがよいか、
という壁に最初にぶつかるかと思います。

そういう方は、上記の履歴書書籍300冊リンクから
「見出しのみ」を注意深く見てみてください。

「まったく興味がひかれない見出し」と、「興味が引く見出し」の2つにわかれると思います。

言い方を変えれば、「本の内容が想像つく見出し」と「本の内容の想像がつかない見出し」ということです。

「本の内容が想像つく見出し」というのは、
「自分が知っている内容、自分が平凡な内容が書かれているのでは?」ということです。

買ってまで読んでみたいと思うのは、どちらでしょうか?
言うまでもなく、後者の「本の内容の想像がつかない見出し」ですよね。

人は、自分が知らないことに、興味を示します。
そして知りたいと思います。

それは人間だって、同じです。

興味をかきたてられる人間、知りたいと思う人間に
面接官や人事の人も、興味を持つことが多いです。

試しに履歴書の書き方の書籍が300冊から
5冊、興味のある見出しを抜き出してみてください。

興味をそそられる内容が、あれば、
何故その内容が興味があったのかを一回考えてみましょう。

実際に体験してみると、履歴書を書く時にも、興味をひくような書き方に応用できます。
(ただし、見出しのみ、書くという方法はイレギュラー的なやり方なので、失敗しても責任はとりませんが(笑)
 見出し+補足文章でも、「想像をかきたてられる」ことは可能なのでそれが一番良いかもしれません)
posted by まこ at 16:51| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2007年08月30日

履歴書を書いて転職する前の準備:給与交渉をスムーズにする為に

履歴書を書く人は、バイト、新卒、転職と3パターンの人がいらっしゃると思いますが
今回は、転職をされる方(また新卒の方も今後の参考)になるかと思うので、書きますが
転職時に、必ずと言っていいくらいあるのが
給与交渉です。

中途採用で入ると、仕事の内容以外にも、どの程度お給与がもらえるかという
交渉を行なう必要があります。

それを言わないと、相手の言い値で決まってしまい
履歴書を書いて、せっかく転職したのに
前の会社と待遇が変わらないなんということがありえます。

給与交渉をする際に必要な要素として、
自分の年収を把握する必要があります。

給与交渉時に希望年収は決めておくのはもちろんなのですが

果たして自分が希望する金額を会社に本当に言ってもよいのだろうか?
こんな高い給与を希望したら雇ってもらえないのではないか?
そう思うことってありますよね?
私もありました。

希望年収を相手先の会社に言うときに、まず自分の年収を把握する必要があります。
といっても現在自分がもらっているお給料から年収を調べるということではなく
現在の自分のスキルでどの程度年収を「本来もらえるべき」なのか、
自分の市場価値を調べるということ意味です。

自分の現在の年収レベルを知るには、周りの人に聞く、知り合いに聞くなど方法はありますが
年収査定サービスなど利用する方法も良いでしょう。

私も給与交渉をするときに、事前に年収査定サービスに登録をして利用してみました。

周りの同じ世代の友達に年収を聞いても良いのですが、
年齢が同じでも業種によって随分給料は違うのですよね。
同じ年齢で、何故ここまで違うのか、そう思うことがありますが
これは業界によってお金の周りがよいところとそうでないところ
(例えば金融関係は、月収140万円とかあります。
金回りがよいのでCMもあれだけバンバン流しているわけです)
判断の材料にならないのですよね。
同じ年であっても、業種や過去の経験から給与というのは違ってきますから。

しかし、年収査定サービスは自分のスキルや経験を入れてプロに年収を査定してもらうのなので、
さすが年収査定を専門で行っているプロだけあって、
かなり正確に現在の自分の年収を過去の経験から判断してくれるので
年収を把握することができます。

年収把握は郵送、メールなどで届きますが、自分の技術で年収を把握したいのであれば
年収査定サービスを利用することを、経験から、お勧めします。

自分のスキルと経験から年収がわかれば
「私は過去にこういう仕事をやっていますので、これだけのお給料が欲しいです」
と、転職先の新しい会社に、自分の希望年収の言い値を言うことができるはずです。

また給与交渉をしなくても、現在の自分の年収を把握するということはとても大切なことです。

例えば辞表を書く理由が「金銭的な理由」の場合です。
給与がうちの会社は安いけれど、他の会社はどうなのだろう?
そう思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、
自分の給与が果たして、適正な額をもらっているのか、自分の市場価値を知ることで
働いている会社が本当に自分のスキルに見合っている給料を出しているのか
それを見極めることができます。

逆に年収査定の額と、自分のもらっている額があまりにかけ離れているようであれば
そこは自分の働くべき会社でないのかもしれません。
転職にはリスクが常につきまといますので一概に給与だけでは決められませんが、
給与について、特に悩んでいるのであれば、このように判断するのも1つの手であると私は思います。

また年収査定サービスは求人とセットで行ってくれますので、しばらくすると、無料で会社の紹介もしてくれます。
その前に無料査定サービスの会社、もしくは電話で詳しく話して、コンサルタントみたいのを受けてより詳しい年収査定をしてもらう必要がありますが、自分で職を探す手間も省けますし、
もし紹介してもらった会社に興味がなければ、その旨を伝えればよいだけですし
自分の希望年収に見合った会社に興味があれば紹介してもらえばよいのですから。


年収査定サービスをする場合は、プロフィール入力時に、このように送信フォームがちゃんと暗号化されているかどうかも調べたほうが良いかと思います。

履歴書を書いて、転職をしようかどうかを悩んでいて、転職サービスや年収査定サービスを利用しているときに、
入力した情報が会社にばれたらイヤですものね(笑)

また何故、無料査定や求人を無料で私たちが利用できるかというと、
会社紹介されたときに、入社する会社側から無料査定サービスの会社に、紹介料としてお金が支払われるので
私たちは無料でこういうサービスを利用できるのですよね。

自分の年収を把握していれば、転職するのにも自身がつきますし
自身をもって履歴書を書くこともできるでしょう。
posted by まこ at 09:06| Comment(0) | 履歴書と給与交渉

2007年08月29日

ネットで評判が悪いところは、念のため注意

今はインターネットが普及したことで、ほとんどの情報がネットで手に入ってしまいます。
会社の社内情報などは、守秘義務などで守られているため
手に入ることが少ないですが、
それでも、内部告発などで、外に漏れているケースもあります。

私は会社を検索するときに、念のため、2チャンネルを使って、ざっと会社の評判をみるようにしています。

検索は、

「会社名+2ch」

ですね。

2チャンネルは、書きたい放題になっているのが現状で
ウソの情報も多々ありますが、内部告発なども結構書かれているので
ある程度会社情報は参考になることがあります。

私が自分が以前勤めていた会社名+2chで見ていたら
内部の人間しかわからないような個人情報(実名)まで書かれていました。
つくづくネットは怖い、と思いました。

書かれている情報を鵜呑みにしてはいけませんが、
内部告発が多いところは、社内で不満を持っている人が多いわけでもあり、
会社選びの一応の指針にもなります。