2008年11月28日

市販書籍に載っていない履歴書の志望動機の書き方

本屋に行くと、履歴書の書き方の書籍がたくさん並んでいます。
特に就職シーズンになると特集が組まれたりしますよね。

実際に就職で内定をもらった人のインタビュー記事なんていう形で

「こういうことをして私は受かりました!」

なんていうのが載っていたりします。

実は私自身、新卒で受かったときに、就職雑誌(確か日経関係の雑誌だった気がする)
に顔写真入りでインタビュー記事が載ったことがあります。

私の場合は、大学で一番早く就職が決まった(大学3年の冬に就職が決まっていた)ので
そのことも珍しかったのかもしれません。

これから就職を考えている方は、どういうふうに志望動機を書いたらよいのか
というのを市販書籍や雑誌から探している方も多いかと思います。

市販書籍の履歴書の志望動機は、実例が載っていて、
わかりやすい、というメリットがある一方、
デメリットもあります。

例えば、例文集が載っている履歴書の書籍などを使って
それを元に文章を書いたり(ひどい場合は、そのまま流用(笑))
なんてしてしまうと、一件まともな履歴書に見える一方、

市販されている書籍は他の人も見ていることから
その書籍を元に書いている(もしくは流用している人)が必ずいるわけで
他の人と履歴書の内容がかぶってしまうことがあるのです。

つまり、面接官側から見た場合、似たような志望動機があるということは
偶然というよりも、この志望動機は、何かまねをしたな、と思うこともあるわけなのですね。

大企業なんか、何千人という履歴書を見ているので、すぐにこういうのをわかります。

そのため、市販の履歴書の書き方は有る程度参考にしてもよいですが、
丸写しは当然駄目ですし、参考にするにしても、
必ず、他の人も参考にしているので、よほどのオリジナルティを持たせない限り、
似たような履歴書を書いている人がいるということを認識する必要があります。


こういうことを避けるために、履歴書の志望動機を考える場合、
書店で売られている市販の書籍を使わず、
ダウンロード販売されている書籍を見るというのも1つの手です。

ダウンロード販売とは、一般の書店に並んでいない
電子媒体(つまりパソコン上で見られる)書籍のことを言います。

ダウンロード販売されている書籍は、一般書店で並んでいないので、
同じ流用、参考に書いても、
悪い意味でいえば、一般書籍よりマイナー(笑)なので
志望動機が人と重複する可能性を少なくすることができます。

それなので、ダウンロード販売されている履歴書の本を探すというのも手ですね。
また、Amazonなどで履歴書の本を通販で買った場合は、配送まで時間がかかる一方、
ダウンロード販売はクレジット決済で、購入後すぐにダウンロードして読めるというメリットもあるので
すぐに履歴書を書きたい場合などにも適しています。

個人的に、ダウンロード販売で参考になるかな、と思ったのが
【超図解!】誰も教えてくれなかった 履歴書・職務経歴書の書き方 ワークブックですかね。
社会経験がない場合の初めての履歴書の書き方とかも書かれていますし、
実際に本を読んで採用された方の文章も紹介にありますが、
転職回数が多いことの不安への対策や
自動計算機能付きの履歴書フォーマットや
本の内容が気に入らなかったら、購入後1ヶ月以内だったら、いかなる理由でも返品してもらえますからね。
こういう書籍を参考にするというのも1つの方法かと思います。

[その他]
買わなくても履歴書が無料でダウンロードできる 転職サイトDODA


[管理人別運営サイト「平均年収をあげよう」お勧め記事]
私が実施したサラリーマンで月43万稼いだ副業実録
posted by まこ at 09:44 | Comment(0) | 履歴書の書き方関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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