企業側から見て、どのような人を採用するかという視点で見ると
必ずしも、履歴書の例として挙げられているものを真似て書くというのは
良いとは言えません。
今まで、このブログでもかなり履歴書の書き方例を掲載してきましたが
大切なことは、履歴書は「自分の言葉で書く」ということです。
以前、「履歴書の志望動機の書き方」という記事を書きましたが
この記事では、
「どのようなの仕事に関わりたいか」
「自分はその仕事でどのように会社に貢献するか」
この2つがとても大切であるという話をしました。
しかし、この2つがあまりに当たり前、履歴書の参考例として挙げられているものを
そのまま写すようでは、企業も採用してくれないかもしれません。
「自分が面接官の立場」になって考えればわかりますが
書類を、そのまま丸写しにして出すような人を、あなたは欲しいと思いますか?
それより、自分の言葉で考えて、下手なりにも一生懸命意気込みを感じる方が
会社に入っても一生懸命働いてくれるのではないかと思うでしょう。
履歴書を書くにあたって必要なこと。
それは「自分で考えた言葉で書く」ということです。
あなたが、その会社で働く志望動機を正直に書いてみてくださいね。
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