2008年03月19日

履歴書の書き方書籍300冊から、見出しだけを見て履歴書の書き方を学ぶ方法

履歴書の書き方の書籍は、当サイトでも100冊近く紹介していますが、
実際に、どのくらいの書籍があるのでしょうね。

検索してみると、履歴書の書き方の書籍が300冊近くありました。
実際は書籍だけでなく、CD(履歴書作成ツール)とかもあるようですが、
買う側から考えると、こんなにあったらまず迷いますよね。

たいていの方が、本屋で本を買うときも含めて
「見出し」で決めるのではないでしょうか。

少なくとも私はそうです。

見出しを見て、まずインパクトがある、
というものを手にとります。


この「見出しのインパクトが持つ力」は、履歴書を書く時にも使えます。


平々凡々の履歴書を書いても、しっかりとしたキャリアを重ねていたり、
採用されることもあるでしょうが、

(履歴書に限らず)、文章を書く時、見出しにインパクトがあることがあると
人の目を引きます。

履歴書で言えば、面接官や人事の人です。

少ない募集しか来ないような会社ですと
履歴書の内容をしっかり見るでしょうが、

大量に人を雇用しようとしている会社は、
履歴書も大量に目を通さないといけないので
流し読みされる可能性もあります。

そのため、おっ?とインパクトがある履歴書があると
それだけで目をひき、面接のときに話題になるので
アピールポイントの1つとなります。

そういう意味で、「見出し」は大切です。

履歴書で、目をひく見出しを書くことが可能なのか、
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
自由に書き込める「フリースペース」を有効活用してみてください。

例えば 見出し+補足文章で
フリースペースに文書を書くという方も結構いらっしゃるでしょうが、

「見出しのみ列挙」という、イレギュラー的なやり方もあります。

何故、見出しのみ列挙をすると、

理由1)単純なので見やすい
理由2)見出しのみだと、わからないので、もっと本人に詳しく内容を聞いてみたいと思う

というメリットがあるからです。

また、目をひく見出しを書くにはどういうのがよいか、
という壁に最初にぶつかるかと思います。

そういう方は、上記の履歴書書籍300冊リンクから
「見出しのみ」を注意深く見てみてください。

「まったく興味がひかれない見出し」と、「興味が引く見出し」の2つにわかれると思います。

言い方を変えれば、「本の内容が想像つく見出し」と「本の内容の想像がつかない見出し」ということです。

「本の内容が想像つく見出し」というのは、
「自分が知っている内容、自分が平凡な内容が書かれているのでは?」ということです。

買ってまで読んでみたいと思うのは、どちらでしょうか?
言うまでもなく、後者の「本の内容の想像がつかない見出し」ですよね。

人は、自分が知らないことに、興味を示します。
そして知りたいと思います。

それは人間だって、同じです。

興味をかきたてられる人間、知りたいと思う人間に
面接官や人事の人も、興味を持つことが多いです。

試しに履歴書の書き方の書籍が300冊から
5冊、興味のある見出しを抜き出してみてください。

興味をそそられる内容が、あれば、
何故その内容が興味があったのかを一回考えてみましょう。

実際に体験してみると、履歴書を書く時にも、興味をひくような書き方に応用できます。
(ただし、見出しのみ、書くという方法はイレギュラー的なやり方なので、失敗しても責任はとりませんが(笑)
 見出し+補足文章でも、「想像をかきたてられる」ことは可能なのでそれが一番良いかもしれません)

[その他]
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私が実施したサラリーマンで月43万稼いだ副業実録
posted by まこ at 16:51 | Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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