2010年06月20日

中小企業、ベンチャー企業から大企業に就職するときの履歴書の書き方

今まで、中小企業やベンチャー企業に勤めていたが
雇用の安定などから、大企業に就職したい、
という方もいらっしゃると思います。

しかし、福利厚生がしっかりしている、とか
給与が安定している、ということを履歴書の志望動機に書いてしまうのは
よくありません。

本音が福利厚生や給与の安定性であっても、社会人である以上
会社側に与えられるメリットを提示できる履歴書の書き方が求められます。

今日は、今まで中小企業に勤めていた方が
大企業に応募するときの履歴書のポイントを書いてみます。

まず、大企業と中小企業の差を仕事の差を考えてみましょう。

大企業は、雇用の安定が中小企業よりありますが
人が多いため、どうしても、一つ特出な能力、もしくは複数の能力を持っていないと
なかなか出世ができず、仕事もなかなか大きな仕事を任せてくれません。

一方、中小企業は人が少ない分、必然的に
自分で営業や技術職など含めて、複数の仕事を自分が
一人でやらなければいけない、という状態が多々あります。

このように、中小企業では、大企業に比べて
同じ年齢でも、こなす仕事の能力が高くなる可能性があるため、
一人で複数の仕事をこなしていた、ということが、
大企業へのアピールポイントになります。

私もベンチャー企業から、従業数5000人規模の会社に転職した経験がありますが、
やはり買われた能力は、仕事が人に任されたので、
その責任能力や、仕事経験が認められ、転職が成功したことがありました。

中小企業やベンチャー企業から、大企業に応募するときは
上記のようなところを履歴書に書くときに心がけると良い結果が出るかもしれません。
posted by まこ at 23:05| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

パートから正社員になるための履歴書の書き方

前回は、「派遣社員から正社員になるための場合の履歴書の書き方」という記事を書きましたが
今回はパートから正社員になるための履歴書の書き方というお題で書こうと思います。

派遣社員の時にも書きましたが、
正社員の場合、福利厚生や給与がある程度保証されていますが
正社員で働くからには、会社側も正社員で働くときの
メリットを伝えるべきです。

例えば、子供の世話を今までしていたのでパートしかできなかったが
子供が無事離れたので、長く仕事ができるようになった、
これは企業側にもメリットがある立派な履歴書の志望動機ですよね。

また、過去にパート経験がある場合は、
長ければ長いほど、仕事の現場で働いていたわけですから
パート経験が何年ある、ということを書くのも
履歴書を書く上でのアピールになります。

また、フルタイムパートと呼ばれる、
俗に言う、8時間労働のパートの経験をされているのであれば、
正社員と同じ仕事をしていたというアピールにもなるので
フルタイムパートをされていた方は
しっかりその辺りも履歴書に記述をしましょう。

正社員ではなく、ただのパートとして応募するだけだれば
御社の会社が時間的に都合が良い、とか
勤務場所が適している、という理由だけで充分です。

パートの多くは、それほどのスキルを必要としないことが多いので
無理なく通える、労働をできる人であるということが
第一条件だからです。
posted by まこ at 22:33| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月18日

派遣社員から正社員になるための場合の履歴書の書き方

派遣社員で働いていた方が正社員を希望するという方も多いと思います。
ここ数年行われている派遣切りの不安から、正社員になりたい方もいるでしょう。
(実際は正社員もリストラの対象となりますが、それでも
 派遣よりは少ないでしょう)

それと、正社員の場合、福利厚生などは派遣社員より保証されていますし、
派遣社員は基本は時給計算ですが、
正社員であれば、基本給+残業代(残業代は会社や職業によって違いますが)など
給与も派遣より高いことがあります。

しかし、履歴書の志望動機に、福利厚生がしっかりしているから、
とか、給与が良いから、と書くのはNGです。

確かにそれが本音だとしても、自分のことしか考えられていない書き方で
派遣ではなく、正社員で働くからには、会社側も正社員で働くときの
メリットを伝えるべきです。

正社員と派遣社員の大きな違いは、
派遣社員の場合は、自分が行きたい場所の勤務地や仕事内容を有る程度限定することができます。
ここはメリットですよね。
一方、仕事内容が限定されるということは、幅広い仕事ができない、
新たな仕事が経験しにくいということもあります。

派遣社員から、正社員になるときの履歴書の書き方として
上記のことを理由にするのもよいでしょう。
派遣社員だと限定された仕事しかできないので
正社員で幅広い仕事に関わりたい、
という書き方で良いと思います。

そうすれば、企業側もあなたの履歴書に書かれている、
今までの派遣の業務以外の仕事も頼むことができるので
企業側にも正社員として雇うメリットがあるのです。
posted by まこ at 06:17| Comment(2) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月17日

自営業・独立していた場合から正社員になるための履歴書の書き方

今まで、自営業をされていた方、独立していた方が
サラリーマンになるという方もいらっしゃると思います。

理由として考えられるのが、この不況で取引がうまくいかなくなり、
仕事がとれなくなった、ということや
そもそも、独立はしたものの、自分の事業が行き詰まったということなどでしょう。

家族などできたために、どうしても安定した収入が欲しい、
そう考えて自営業を辞めてサラリーマンになる方もいらっしゃるはずです。

採用する企業側から見ると、
一度は独立をされていた方が、再度サラリーマンになって
雇用される側になるということをあえて選ぶということは
上記のことをまず想像されると思われます。

悪い言い方になりますが、生活するために、食べるために
自営業をあきらめ、サラリーマンになるというのは
企業側から見ると、どうしても良いイメージを拭えません。


私の知り合いで、独立をしていましたが、会社勤めされた方がいるので
その例をご紹介しましょう。

その方は、超大手楽器メーカーで勤めていた営業の方だったのですが
営業成績がトップだったそうです。

ただ、その楽器メーカーを辞めて、独立をされて
しばらくは自営業をして食べていたのですが、
その後、私が勤めていた会社にWebデザイナーとして入社していました。

技術にも長けていて、営業も両方できるということで
会社ではとてもやり手の方として評価されていました。

この方が私が勤めていた会社に入った手法は
自分が持っている仕事を、今行っている会社に譲渡して
その仕事をやるという方法でした。

会社としても、仕事を探しているわけですから
人材が確保され、さらに仕事も手に入るので、
これは会社側から見ても、大変メリットがありますよね。

このように、自営業をされていた方が、
サラリーマンになる場合は、履歴書の書き方として
自分が行っていた仕事・事業は個人では不可能なので、
企業に属して、その仕事をやり遂げたい、
これが良いイメージを持つ履歴書の書き方の一例です。

ただし、自分が抱えている仕事が、企業と必ずしもマッチするとは限らないので
今まで自分が独立で磨き上げていた経験を、
応募する企業で役立てたい、こんな感じも履歴書の志望動機としては立派な理由になります。

また、自営業をしている方は、必ず経営的な視点を持っていないといけませんので
この辺りもアピールポイントになります。

経営的な視点をもって仕事ができる方はなかなかいらっしゃらないので
会社側からも重宝がられます。

一方、危惧する点としては、自分で物事・仕事を進めていた方が
今度はサラリーマン生活として会社の一員としてなじめるか
ということは心配されると思います。

そのため、この不安を解消させるために、
自分は環境への順応性もあるということを履歴書に追記しておくと良いでしょう。
posted by まこ at 06:21| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月15日

学生の履歴書の書き方

当ブログの方で、「学生の志望動機例ありませんか?」
というコメントを頂いたので
今回は学生の方や、社会人はしていましたが
あまり実績がない方の履歴書の書き方について
掲載しようと思います。

中途の方ですと、職務経歴があるので、
過去にどのような仕事があったかを書けるので、アピールポイントを出しやすいのですが
学生の方は当然ながら、社会実績がないので
履歴書に何を書いて良いのかわからないというのはわかります。

オーソドックスな手としては、過去にあった実績を
バイトやボランティアの経験からアピールする手があります。

過去のバイトやボランティアの経験が
応募する仕事にマッチすれば、最大のアピールポイントになりますね。

ちなみに、バイト経験がないのだけれど、そんな場合は、どうすればよい?
という場合は、バイトを一度は経験してください。

お金を一度も稼いだことがない方がいきなり正社員でやろうと思っても
かなり厳しいです。

しかし、必ずしも希望職種と過去にやったアルバイトやボランティア経験が
マッチするとは限りません。むしろマッチしないことの方が多いでしょう。

そういう場合は、過去に行ったアルバイトと、今応募する仕事の共通点を見つけます。
一番簡単な共通点は、「お金を稼ぐ」というです。

バイトであろうが、仕事であろうが、お金を稼ぐという共通点は
仕事であれば、変わりようあがりません。

初めて自分がバイトをして、お金を稼ぐことがこんなに大変だったんだ・・・
というのは誰もが思うことです。

そして、バイトを通じて、仕事というのは一人ではできないこと、
仕事の難しさ、上司や周りとの人間関係、いろいろなことに気を使うことでしょう。

それと一緒に、初めてお金を稼いだときの楽しさ、
人に役に立てたということに嬉しさを覚えることもあります。

お金を稼ぐというだけで、ちょっと考えただけでこれだけの共通点がでてきます。
もっとたくさんの共通点があるでしょう。

どうせ仕事をするのであれば、自分がやりたいことをしたい、
自分のやりたいことと、応募する企業の内容をマッチさせ、
アピールポイントとするのです。

また、部活の経験をアピールポイントにするのも手ですね。
例えば、事務職を応募する場合に
部活で会計の仕事をしていたら、エクセルなどの経験があれば、
そのことも履歴書に書きましょう。
posted by まこ at 06:19| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2010年06月14日

一つの仕事をずっとしてきた人の履歴書の書き方

会社で、1つの仕事をずっとしてきた方は
その道のエキスパートです。

しかしいざ、履歴書を書いてみようと思ったとき、
履歴書に書くことが少なく、
困ってしまうことがあります。

企業側から見ても、1つの部署でずっといた方は
本来であれば、企業の人事異動があるはずなのに
その人事異動で動かされない
これが良い意味でとらえられればよいですが、
悪い意味でとらえられ、仕事の進み方が悪い、
よって部署移動もされない、と思われ
良い印象を与えられないこともあります。

こんなとき、アピールするのは一番最初に書いた
自分が、この道のエキスパートであるということを
履歴書でわかりやすく説明することです。

ただ、自分の職歴を1つ書くだけですと
この人は、この仕事しかできない、
もしくはこの仕事が経歴であるが、
この仕事さえもできないのか?
と思われないために、
「前の職場では、自分がこの仕事が一番のため
任されていました」ということをアピールしておけば大丈夫です。

内容が同じ履歴書でも、アピールポイントを1つ書き足すことで
採用と不採用が分かれることがあります。
posted by まこ at 06:38| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2008年03月19日

履歴書の書き方書籍300冊から、見出しだけを見て履歴書の書き方を学ぶ方法

履歴書の書き方の書籍は、当サイトでも100冊近く紹介していますが、
実際に、どのくらいの書籍があるのでしょうね。

検索してみると、履歴書の書き方の書籍が300冊近くありました。
実際は書籍だけでなく、CD(履歴書作成ツール)とかもあるようですが、
買う側から考えると、こんなにあったらまず迷いますよね。

たいていの方が、本屋で本を買うときも含めて
「見出し」で決めるのではないでしょうか。

少なくとも私はそうです。

見出しを見て、まずインパクトがある、
というものを手にとります。


この「見出しのインパクトが持つ力」は、履歴書を書く時にも使えます。


平々凡々の履歴書を書いても、しっかりとしたキャリアを重ねていたり、
採用されることもあるでしょうが、

(履歴書に限らず)、文章を書く時、見出しにインパクトがあることがあると
人の目を引きます。

履歴書で言えば、面接官や人事の人です。

少ない募集しか来ないような会社ですと
履歴書の内容をしっかり見るでしょうが、

大量に人を雇用しようとしている会社は、
履歴書も大量に目を通さないといけないので
流し読みされる可能性もあります。

そのため、おっ?とインパクトがある履歴書があると
それだけで目をひき、面接のときに話題になるので
アピールポイントの1つとなります。

そういう意味で、「見出し」は大切です。

履歴書で、目をひく見出しを書くことが可能なのか、
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
自由に書き込める「フリースペース」を有効活用してみてください。

例えば 見出し+補足文章で
フリースペースに文書を書くという方も結構いらっしゃるでしょうが、

「見出しのみ列挙」という、イレギュラー的なやり方もあります。

何故、見出しのみ列挙をすると、

理由1)単純なので見やすい
理由2)見出しのみだと、わからないので、もっと本人に詳しく内容を聞いてみたいと思う

というメリットがあるからです。

また、目をひく見出しを書くにはどういうのがよいか、
という壁に最初にぶつかるかと思います。

そういう方は、上記の履歴書書籍300冊リンクから
「見出しのみ」を注意深く見てみてください。

「まったく興味がひかれない見出し」と、「興味が引く見出し」の2つにわかれると思います。

言い方を変えれば、「本の内容が想像つく見出し」と「本の内容の想像がつかない見出し」ということです。

「本の内容が想像つく見出し」というのは、
「自分が知っている内容、自分が平凡な内容が書かれているのでは?」ということです。

買ってまで読んでみたいと思うのは、どちらでしょうか?
言うまでもなく、後者の「本の内容の想像がつかない見出し」ですよね。

人は、自分が知らないことに、興味を示します。
そして知りたいと思います。

それは人間だって、同じです。

興味をかきたてられる人間、知りたいと思う人間に
面接官や人事の人も、興味を持つことが多いです。

試しに履歴書の書き方の書籍が300冊から
5冊、興味のある見出しを抜き出してみてください。

興味をそそられる内容が、あれば、
何故その内容が興味があったのかを一回考えてみましょう。

実際に体験してみると、履歴書を書く時にも、興味をひくような書き方に応用できます。
(ただし、見出しのみ、書くという方法はイレギュラー的なやり方なので、失敗しても責任はとりませんが(笑)
 見出し+補足文章でも、「想像をかきたてられる」ことは可能なのでそれが一番良いかもしれません)
posted by まこ at 16:51| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2007年08月24日

経験有のWebデザイナーの志望動機例

前回は「未経験のWebデザイナーの志望動機例」という
未経験者が趣味でホームページを作っていて
Webデザイナーを志望したときの履歴書例を書いてみましたが
今回は、業務経験があり、別の会社のWebデザイナーへ転職する例を考えてみましょう。



「私は主に病院系、ショッピングサイト、省庁系のサイトデザインを担当していました。
Webデザインとはお客様の好みがありますので、技術もさることながら
お客様がどのようなサイトを作りたいかを聞き出し、早く形に仕上げることかと思っております。
 御社ではWebデザイナーを募集していましたが、Webデザイナーをしながら
 今までの経験をいかし、ディレクター的な立場でも関われれば嬉く思います」



Webデザイナーに限らないのですが、技術屋さんでよく間違いが起こる考え方として
「技術さえあれば、食べていける」
という考え方です。

半分はあたっていますが、半分はこの考え方は間違っています。
技術だけで食べていけるのは若いうちだけであって職人でもない限り、
年をとっていけば、求められるものは多くなります。

実際には、お客様との交渉をするコミュニケーション能力と、
どのようにしたら会社に利益を与えられるかという経営力ですね。

上記の例文では、その2つを抑えています。

「Webデザインとはお客様の好みがありますので、技術もさることながら
 お客様がどのようなサイトを作りたいかを聞き出し」
→お客様との交渉をするコミュニケーション能力

「早く形に仕上げること」
→経営力(人件費をけずり、コストを安くするため、会社に利益を与えられる)


Webデザイナーに関して言えば
今は便利なソフトを使うことで、ある程度のWebデザインができることになったことから
学生のアルバイトでもかなりのホームページ・デザインを作ることができるようになりました。

結果、単価の低い学生バイトでWebデザイナーの仕事がかなりまかなえるようになったので
専門的な技術だけでなく、お客様との交渉などの技術も必要になってきます。
そのため、技術だけでなく、お客様との交渉ができる、
ということも履歴書内でアピールしておくと良いでしょう。


また、転職の場合は、前にどんな仕事をしていたのかを書く、
別途職務経歴書というのを書くことになりますが、
私が別の会社のWebデザイナーとなるべく就職活動をしたときは
自分が今まで作ったサイトのURLを掲載し、
カラーコピーで表紙を印刷して持っていきました。
これだけで、数社一発内定をもらいましたので、
こんな手もあるでしょう。
posted by まこ at 09:15| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2007年08月23日

未経験のWebデザイナーの志望動機例

私はプログラマーやSE以外にもWebデザイナーの経験もありますので
今回はWebデザイナーの履歴書に書く志望動機の例を考えてみました。

まずは未経験者が趣味でホームページを作っていて
Webデザイナーを志望したときの履歴書例です。



私は趣味でホームページを作っていたのですが、
ホームページを作るのが、とても楽しく
Webデザインやカラーコーディネーターの本を買い、独学で勉強しております。
どのようにしたら、親しみやすいページを作れるのか、
本だけでは勉強できないことがたくさんあり、
また将来は好きなWebデザインを職にしたいと考えており
実務経験をつむために、御社でWebデザイナーの求人がありましたので募集しました。



Webデザインが好きである、ということはとっても伝わってきますよね。
履歴書の欄に、自分の趣味で作っているURLを作るのも良いでしょう。

実は私の最初の職種はWebデザイナーで、上記と似たような志望動機で
就職を決めました。

好きなことは続きますからね。
posted by まこ at 15:35| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2007年08月17日

SE(システムエンジニア)の志望動機 例

私はSE(システムエンジニア)の経験もありまして、
SEの履歴書の志望動機の例を書いてみます。

今回は過去にプログラマーをやっていて、SEになりたいという例で書いていようと思います。




以前勤めていた会社では●●系のプログラマーでシステム開発を行っていましたが、
要件定義や設計など上流工程を含めたお客様への提案を行い、
自分へのスキルアップをしたいと考えております。
御社では●●系のアプリケーションの開発をされていますが
プログラマーとして現場のことはよく把握しているため、
今まで培った知識を役立てたいと思っております。




過去の経験から、現場で働いていたので
より上位の職種につきたいという志望動機例ですね。

これはプログラマー→SEという流れですが
応用すれば、他の志望動機にも使えると思います。
posted by まこ at 09:33| Comment(2) | 履歴書の「志望動機欄」

2007年08月16日

プログラマーの志望動機 例

私はプログラマーの経験があるのですが、
プログラマーの志望動機の例を書いてみます。

新卒時代、理系でプログラムを学習していたという例で書いてみますね。




私は大学時代、プログラムに関する学科を専攻していました。
具体的な言語は●●で(例:C言語とかJavaとかアセンブラとかそのとき学習していた言語)
大学で学んだことを軸に、御社(貴社)でも開発に携わりたいと考えています。




簡単に書くとこんなところですね。
さらに、突っ込んで詳細を履歴書の志望動機欄に書くのなら
下記のようなことを付け加えてみてはどうでしょう。




御社の会社概要をホームページで拝見しましたが、
●●をした開発をされているということで
自分の専門分野とも一致しており、是非にでも●●を使ったプロジェクトに携わりたいと考えています。




というようなことを書いてみてはどうでしょう。

ちなみに、理系でプログラム経験があるということを仮想して書きましたが
文系で、自分がパソコンに興味があり、プログラマーになりたいという方もいらっしゃるかと思います。

即興で作った履歴書の志望動機例ですが、こんなのはいかがでしょう?




大学では文系でプログラムに関する学科を出ているわけではありませんが
趣味でパソコンに興味を持ち、プログラムの本を読むようになりました。

具体的な言語は●●で(プログラム言語名を記述)
まだ簡単なプログラムを作る程度ですが
仕事をしながら、自分のスキルをあげることができそうな御社を興味を持ち、
開発に携わりたいと考えています。




3分で書いた履歴書の志望動機のサンプルを書いてみましたが
プログラマーになりたい方は
なんかしらパソコンに興味を持ったとかいうわけですし
プログラマーになったら、パソコンやプログラムのことを勉強せざるを得ないので
多少なりとも自分が興味を持って、本屋で手にのったプログラムの本を元に
志望動機を書いてみてはどうでしょうか。
posted by まこ at 08:58| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2007年08月15日

志望動機を会社理念から作る

会社にはたいていパンフレットに「会社理念」というものがあります。
その会社の考え方ですね。

履歴書の書き方として、会社理念から志望動機を作る方法があります。

一番簡単に書くと、
御社の会社理念に共感できたので、志望した、
みたいな感じですね。

ただし、これだけではインパクトが弱いです。
まるでコピー&ペーストのようなどこにでもある履歴書の例です。

これだけではアピールポイントにならないので、もっと突っ込んだところまで
履歴書に書いたほうが良いでしょう。

例えば、自分の主張・考え方を事前に履歴書で書いて、結びつけるという方法です。

例を書きますね。


私は、仕事をするにあたって一番大切なことは
●●だと考えております。
それは●●だからで、就職活動をするにあたって
いろいろな会社の面接官の方々と話しをしましたが
御社の企業理念が、私の考え方と一番一致しため、
ぜひ御社のことをもっと知りたいと考え、面接を希望します。



みたいな文章ですね。
ただ、「御社の会社理念に共感できたので、志望した」、より説得力があるでしょう?

履歴書を書くにあたって大切なことは、企業にとって考え方が同じであったり、
メリットが与えられる存在の人を採用したいと思うので
企業理念から、志望動機を作る方法もあります。
posted by まこ at 12:43| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2006年09月20日

履歴書:志望欄「専門知識」を生かした例

履歴書の志望欄で、過去に働いた経験を次の職場で生かせる場合、
充分にアピールができると思います。

履歴書の志望欄の書き方例を挙げてみますね。



私は●年間、●の仕事で●●を中心に担当していました。
●年間の知識と経験を生かして、今後は御社の●●部門で活躍したいと思い、
御社に志望いたします。




具体的に仕事に関わった年数を書くと、企業の面接官も、イメージがわきやすいので
良いのではと思います。
posted by まこ at 16:05| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

履歴書:志望欄「育児と仕事の両立希望」主婦の書き方例

履歴書の志望欄で給与面での志望欄の履歴書の書き方例を前記事で
書いてみましたが、もう1つ考えてみました。

主婦の方が、育児をして、一度会社を退職したあと
再就職するための文面という過程です。

以下のような文面でどうでしょうか。




出産後の再就職にあたって、私は仕事と育児を両立させていきたいと考えております。
退社前に私は●●の仕事をしておりましたが
私の仕事経験を生かしながら、フレックスタイム制をとりいれている会社を探していましたところ
御社の求人を見つけました。

御社のような仕事と勤務体制は限られた時間でありながらも、
効率よく仕事をできると考え、志望いたします。




フレックスタイムをとりいれているところなど
ちなみに、フレックスタイムとは、始業・終業の時刻を労働者自身が決定できる制度のことを言います。
詳しいことは、「フレックスタイムとは」など見ると良いでしょう。
posted by まこ at 15:15| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

履歴書:志望欄「給与面での希望」書き方例

履歴書の志望欄に、雇用条件にひかれて
志望する書き方も、OKであるという話を書きましたが
(過去記事「会社の「雇用条件」を見ての履歴書の志望欄の書き方例」)

給与面での志望欄の履歴書の書き方例を考えてみました。

以下のような文面でどうでしょうか。




過去に私は●●のような仕事を行なっていました。
しかし会社の規模と業績の評価性に問題があり、自分の実績に見合う給与をもらうことができませんでした。
そこで御社の求人情報を拝見して、自分のスキルが御社で役立てること、
給与面で自分の希望額に一致したことから、御社に志望いたします。




給与がいくらいくら欲しいということは、
面接の最初で言うことは恥ではありませんし、
とても大切なことです。

人によっては、自分の生き甲斐やライフスタイルになるからという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、一番の目的は、自分が生活するために、仕事をするわけです。

私も家族を持っていますが、今仕事をしている理由は
家族を養うためです。
そのため、やりたいことは二の次で、まずは「稼ぐこと」
これが私の目的です。

給与が良いから、その会社を希望したという書き方は決して悪い書き方ではありません。
ただ、「金、金」と書くと、印象があまりよくないため、
その辺りはオブラートに包み、上のような履歴書の書き方例を示してみました。
posted by まこ at 14:11| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

会社の「雇用条件」を見ての履歴書の志望欄の書き方例

会社の雇用条件を見て、この会社に応募してみたいと思ったことはあるでしょう。
履歴書の志望欄に、雇用条件が良いので、志望したという書き方も有りです。

ただし、注意として「中途」の場合は、雇用条件にひかれて志望欄を書くのは良いですが
「新卒」の場合は、避けたほうが無難かもしれません。

「中途」の場合は、過去の実績や会社の雇用条件から、
転職を繰り返すことが多いので、
自分のスキルに見合い、さらに雇用条件があえば、
自分の志望に書くというのは理にかなっています。

しかし、「新卒」の場合は、最初から「雇用条件」を見てしまうと
新卒独特の「勢い」が感じられないのですね。

会社によって違うかもしれませんが、「新卒」に求められるのは
会社で、●●をしたい!という意気込みです。

中途の人には思いつかない、アイディアや、企画など
実現可能かどうかは別として、チャレンジしたいという精神が良いとみなされることが多いです。

そのため、雇用条件が、自分にあっているので応募したというのは
「中途」の方に限ったほうが良いのではと思うのが私の個人的な意見です。

雇用条件での履歴書の志望欄の書き方例して、
何個かこれから例を書きますね。
posted by まこ at 13:40| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

新卒の「志望欄」履歴書書き方例

新卒の場合、中途採用のように、過去にこういう仕事をしたので
こういう業種を希望するとアピールすることができません。

そのため、新卒で就職活動する方は、
志望欄の書き方で迷うことがあるかと思います。

もっとも書きやすい方法としては、
大学(短大)の専攻を志望動機に結びつける方法です。

履歴書の書き方例の志望動機は以下のようなものになるでしょうか。



大学(短大)での専攻で学んだことを生かしたいため、●関係の就職を希望しています。



出だしはこのような形で良いでしょう。
しかし、これだけでは、何故この企業に応募してきたのかの理由がわからないため、
会社を選んだ理由を明記します。

続きとしては、こんな感じでしょうか。




特に御社のような●●をされている会社で、●●を働きながら学び、
会社に貢献をしながら、将来は●●ができるよう御社に応募いたしました。




これをそのまま、コピー&ペーストで使ってはダメですよ(笑)
そのまま使っても、履歴書の書き方例としては問題ないですが
ただ、人のものを写して終わらせてしまう方は、社会で通用しません。
大切なことは、自分で考えることです。

内容・文面の流れとしては、このような形でOKですので
あとは、試行錯誤して、自分なりの履歴書を作成してみてください。
posted by まこ at 13:00| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」

2006年09月12日

志望動機をありきたりの言葉で書かない

履歴書の書き方例として、いろいろなサイトがあるとは思いますが、
企業側から見て、どのような人を採用するかという視点で見ると
必ずしも、履歴書の例として挙げられているものを真似て書くというのは
良いとは言えません。

今まで、このブログでもかなり履歴書の書き方例を掲載してきましたが
大切なことは、履歴書は「自分の言葉で書く」ということです。

以前、「履歴書の志望動機の書き方」という記事を書きましたが
この記事では、
「どのようなの仕事に関わりたいか」
「自分はその仕事でどのように会社に貢献するか」
この2つがとても大切であるという話をしました。

しかし、この2つがあまりに当たり前、履歴書の参考例として挙げられているものを
そのまま写すようでは、企業も採用してくれないかもしれません。

「自分が面接官の立場」になって考えればわかりますが
書類を、そのまま丸写しにして出すような人を、あなたは欲しいと思いますか?

それより、自分の言葉で考えて、下手なりにも一生懸命意気込みを感じる方が
会社に入っても一生懸命働いてくれるのではないかと思うでしょう。

履歴書を書くにあたって必要なこと。
それは「自分で考えた言葉で書く」ということです。

あなたが、その会社で働く志望動機を正直に書いてみてくださいね。
posted by まこ at 10:02| Comment(2) | 履歴書の「志望動機欄」

2006年08月31日

履歴書の志望動機の書き方

履歴書を書くときに、その会社を希望する
志望動機を記述するところがあるかと思います。

この志望動機は、面接官、人事から見てとても重要視するところで


「どのようなの仕事に関わりたいか」
「自分はその仕事でどのように会社に貢献するか」


この点を見られます。

「どのような仕事に関わりたいか」

ということを明記しておくことで、人事側も
仕事の配属として、ではこの部署のここにしようというところが決めやすくなりますし
自分にとっても、変なところに配属されることを防ぐことができます。

また「自分はその仕事でどのように会社に貢献するか」
という点も忘れてはいけません。

会社側から見て、誰かを雇うというのはボランティアではありません。
お給料を払う一方、会社側が雇用者に成果を求めるのは当たり前のことです。

雇用者がもっとも成果をあげるには、
雇用者自信が、どのように会社貢献するかという明確な意思が書かれている必要があります。

「ただ、なんとなくこの会社を受けてみた」”程度”の気持ちであれば
企業側・人事の人から見ても、雇うメリットがありません。

会社に利益を与える存在だから、面接をして雇うのです。
であれば、私たちもどのように会社として貢献したいか、
それを履歴書で書く必要があるわけですね。
posted by まこ at 10:32| Comment(0) | 履歴書の「志望動機欄」